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マツダ フレア・カスタムスタイル【リボルト新潟】

2016.02.13.Sat.11:08
フレアCブログ
「マツダ フレア・カスタムスタイル」(ブルーイッシュブラックパール)のご入庫、コーティング作業が完了致しました。

こちらの「マツダ・フレア カスタムスタイル」は、ベースグレードと比較し、スポーティな専用シートやブラックインテリア、そして、スタイリッシュなエアロスタイルが特徴的です。
また、モーター付オルタネータと軽量コンパクトな高効率リチウムイオンバッテリーによって、低燃費とエンジン静粛性を向上させた、「Sエネチャージ」搭載モデルとなっている点が大きな魅力ですね!

さて、こちらのお車は、当店へのご入庫前に、左側面部の鈑金塗装をされたとの事でしたので、入念なボディチェックを行っていきます。

各部を点検した結果、左リアクォーターパネルにかなり強い磨きの跡が残存しております。
フレアB-01.jpg
鈑金塗装の加修後には、このような状態を発見することは珍しくありません。
これは、最後の磨き仕上げに使用するツールや研磨手法等を誤ってしまうと、このような状態のままお客様へお引渡しされる事となってしまいます。

その他の箇所をご紹介します。

ボンネット上の線傷。
フレアB-02.jpg

バンパー側部の傷。やや深めの傷もありました。
フレアB-03.jpg

軽自動車の塗装品質は近年、飛躍的に向上してきてはおりますが、やはり普通車と比較すると、塗装の膜厚は薄い傾向にあります。
数値で表しますと、普通車の平均的な膜厚は約100~150μm程の厚みがありますが、軽自動車は約100μm前後となっております。

塗装面のダメージが蓄積されてからでは、研磨作業を伴う下地処理に一定の制約が生じてきます。
限りある塗装膜をやみくもに研磨する事は出来ないからです。

以上の点を踏まえ、塗装面に充分に配慮をしながら、時間を掛けて下地処理を行っていきます。

フレアA-01.jpg
フレアA-02.jpg
フレアA-03.jpg

塗装面全体を平坦に整えた後は、濃度100%の低分子・完全硬化型のコーティング剤【リボルト・プロ】を施工していきます。施工後は約3~4μm程のガラス被膜が形成されます。
このガラス被膜が、お車の塗装面を被覆する事により、本来、塗装面が受けるはずである、汚れや滲み・洗車傷等の外的要因に対し、犠牲膜となって保護することができるのです。

また、仕上げに施工する「トップコート」には3次元分子ガラス骨格・ケイ素レジンを含有することで、高品位な光沢を持続し、無機物汚れ(ミネラル分、カルシウム)と有機物・酸化ヨゴレを防止します。
更に、塗装面に悪影響を及ぼす紫外線(UVA・UVB)を軽減する成分を含んでおりますので、特に太陽光からの熱吸収率が高い黒・濃紺車には有効なコーティング剤となっております。

今後は、セオリーに則った洗車メンテナンスをして頂ければ、この艶と輝きが長期間に渡り維持することが出来ると思います。

この度は、当店にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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新潟県エリアのお客様にハイクオリティなガラスコーティングをご提供しております。
RADIUS・REVOLTグループ
ガラスコーティング専門店【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
〒950-0951 新潟市中央区鳥屋野2-4-14
TEL&FAX:025-250-6712
http://www.revolt-niigata.com/
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