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KTM 200DUKE 【リボルト新潟】

2014.09.14.Sun.20:07
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ここ数年、二輪業界は不況と言われていますが、最近では小型二輪のラインナップが非常に盛況です。
国産車ではカワサキ「ninja250」やホンダ「CBR250R」等が売り上げ好調のようです。セカンドバイクで選ばれる方もいれば、バイク乗りの若い方の入門バイクとしても人気のようです。

さて今回は、「Ready to race」のコンセプトの基、走る楽しさを追求するバイクメーカーKTMの「200デューク」のご入庫です。こちらの車両も大きさ的にもジャストサイズで街乗りやちょっとした遠出にも気軽に乗れそうな一台ですね。

KTMからラインナップされる「デューク」シリーズは、下は125ccから上は1290ccのスーパーデュークまで、実に5種類もの排気量のキャラクターを擁しております。
その中でも、車検が無く経済的、しかし、いざとなれば高速道路も走行可能な「200デューク」は、この日本市場でも多くのライダーから人気を博したバイクであります。

お預かりして驚いたのが、その軽さです。僅か130kg程の重量ですので、取り回しが非常に軽いバイクです。同排気量のライバル車と比べれば抜群の軽さです。
また、このクラスでABSが標準装備されている事や、KTM傘下企業のWP(ホワイトパワー)の前後サスペンションが標準でしっかりと設えてあるのは、バイク乗りであればとっても羨ましいアイテムです。

さて、こちらの車両は新車登録からまだ2ヶ月程しか経過しておらず、全体的には綺麗な状態ではありましたが、フロントフェンダー部分の線傷、燃料タンク周辺の洗車キズ、シミ等が多く観受けられる状態でした。

二輪車の場合、四輪車と違い各部の塗装が非常にデリケートです。また、デカール(ステッカー)部分は研磨等の作業が出来ない為、多くの場合、専用の小道具等のケミカル品を用いる細かな手作業を中心とした高度下地処理技術「Revolt Adjust System」によって、時間を掛けて仕上げていきます。

下地処理後は、低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」をたっぷりと塗布していきます。これにより、塗装のある光沢面は、メリハリのある輝きを増し、黒い未塗装の樹脂部分は、よりクッキリとした黒色を引き出すことが出来ます。「リボルト・プロ」は低分子化させることで、一般的なコーティング被膜よりも、耐久性・安定性などが増し、圧倒的な艶と輝きを塗装面に付与致します。

二輪車におきましても、セオリー通りの洗車及びメンテナンスをして頂ければ、長期間にわたりガラス被膜の艶と輝きが維持できると思います。

この度は数あるコーティングショップより弊店にご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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