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ホンダ オデッセイ【リボルト新潟】

2015.03.20.Fri.17:27
オデッセイ黒ブログ
ホンダ「オデッセイ・アブソルート」のご入庫、コーティング作業が完了致しました。

1994年に初代オデッセイがデビューしてから、昨年の2014年でちょうど20年を迎えました。5代目となるこちらのオデッセイ・アブソルートは、「20周年特別仕様車」となっており、ベルリナ・ブラックのフロントグリル、ブラッククローム処理されたリアエンブレム等、スポーティ且つ引き締まった印象を与える外観となっております。
また、内装には上質な専用コンビシートが装着されており、まさに「20周年のアニバーサリーモデル」である特別感が随所にセットアップされた一台となっております。

今回、オーナー様には新車ご納車日にそのままお持込み頂きましたので、状態は良好というべきところですが、作業場のLED照明下で照射して見たところ、ボディ全体に細かな線傷、そしてルーフ、前後バンパーには、洗浄だけでは落とせない雨シミが多数御座いました。
やはり新車であっても生産ラインを出てから、お客様の手元にお車が届くまでに、様々な外的要因によって、既に塗装面にダメージを受けているというのは珍しいケースではありません。
経年車は勿論ですが、たとえ新車であっても、一台一台のボディコンディションをしっかりと精査し、そのお車に合った下地処理を施すことが重要であり、どれだけ高性能で高品質なコーティング剤を施工したとしても、ボディの下地が粗雑な状態のままですと、全く意味がありません。

新車時における下地処理に関しての詳細はこちらをご覧ください⇒新車に下地処理が必要なのか?

作業の大半を費やす当グループ独自の高度下地処理技術「Revolt Adjust System」では、上記の小傷や雨ジミを除去することは勿論ですが、塗装面を無駄に研磨することなく、最上級の艶を引き出すことも大きな特徴の一つです。
また、ボディの塗装面だけではなく、メッキ塗装パーツにも下地処理を行うことが出来ますので、付帯部品にも新品以上の輝きを与えることが可能です。

新車を超えた鮮やかで美しい「クリスタルブラック・パール」へと生まれ変わった塗装面に、低分子の完全硬化型ガラス被膜である、濃度100%の【リボルト・プロ】をたっぷりとコーティングいたします。
【リボルト・プロ】は、無溶剤・低分子化されていることで、ガラス被膜の緻密さ、耐久性は、現在市場に流通している量販タイプと比較しても抜群な優位性を誇っております。
また、仕上げに施工する【トップコート】には、新たに紫外線軽減(UVカット)機能を加えたものを採用したことで、紫外線のダメージから塗装面を保護してくれます。

お引渡しの際には、オーナー様にも大変喜んで頂くことが出来ました。

今後は、セオリー通りの洗車をして頂くことで、長期間に渡り、コーティング効果を維持することができます。

この度は、当店にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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ご来店、見学は大歓迎ですが、作業中や不在の場合もございますので、事前にお電話・メールを頂けますと助かります。ご要望やご質問などはお気軽にお申し付け下さい。

お見積り・お申込み・お問い合わせはこちらから

【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
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