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マツダ CX-5【リボルト新潟】

2015.03.12.Thu.18:16
CX-5bブログ
マツダ CX-5のご入庫、コーティング作業が完了致しました。

トルクフルで力強く、そして何より環境にも優しい低燃費と、良い事尽くしのクリーンディーゼルを搭載する、マツダのSUVと言えばこちらの「CX-5」です。
近年のマツダ車は各部の質感が非常に高く、欧州車にも引けを取らない質実剛健な創り込みが完成度の高さを物語っております。
また、こちらのCX-5を筆頭に、最近のマツダ車の特徴的なフロントフェイスもきりっとした表情からは、非常にクールで躍動感ある印象を受けます。

さて、今回ご入庫されたこちらの「CX-5」のカラーリングは「ディープクリスタルブルーマイカ」で、新車ご納車後、程なくしてお持込み頂きました。新車であるが故の下地処理の必要性に関して、オーナー様と色々とお話をさせて頂きました。
下地処理をしない、又は下地処理が粗雑でしっかりと施されていなければ、どんなに高級で高性能なガラスコーティング剤を使用したとしても、その仕上がりは不完全なままです。

詳細な記事はこちらをご覧ください⇒新車に下地処理が必要なのか?

こちらのお車も当店の高輝度LED照明下で確認してみたところ、やはり、新車特有の色ボケやクスミ等によって、ぼんやりとした塗装面となっておりました。
この塗装面を本来の姿に戻すべく、当グループ独自の高度下地処理技術「Revolt Adjust System」にて最小限の膜厚の磨きによって、細かな小傷等を綺麗に取り去ると共に、ややぼんやりとしていた塗装面に、新車本来の輝きと光沢を与えることができました。

そして、高度な下地処理後によって仕上げた綺麗な塗装面を保護するべく、濃度100%・完全硬化型ガラス被膜を形成する【リボルト・プロ】を用いて二層式のデュアルプロテクションコーティングを行っていきます。

【リボルト・プロ】の「ベースコート」は、低分子構造・無溶剤で塗装に悪影響を与えないコーティング剤です。この低分子量重合体ガラス被膜の大きな特徴として、低分子であるため、塗装表面の隅々に緻密に入り込む特性をもっている為、硬化後は、強い結合力を発揮致します。

そして、仕上げに施工する「トップコート」には3次元分子ガラス骨格・ケイ素レジンを含有することで、高品位な光沢を持続し、無機物汚れ(ミネラル分、カルシウム)と有機物・酸化ヨゴレを防止します。
更に、新たな効果として、車の塗装面にも悪影響を及ぼす紫外線(UVA・UVB)を軽減する成分を含んでおりますので、特に太陽光からの熱吸収率が高い黒・濃紺車には有効なコーティング剤となっております。

ご納車時には、オーナー様に喜んで頂くことができました。

今後はセオリー通りの洗車をしていただくことで、長期間にわたり、この艶と輝きを維持しやすくなります。

この度は数あるコーティングショップより、当店にご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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ご来店、見学は大歓迎ですが、作業中や不在の場合もございますので、事前にお電話・メールを頂けますと助かります。ご要望やご質問などはお気軽にお申し付け下さい。

お見積り・お申込み・お問い合わせはこちらから

【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
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