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トヨタ プリウスのガラスコーティング再施工【リボルト新潟】

2016.07.29.Fri.08:57
プリウス黒メンテブログ
「トヨタ・プリウス」の磨き・再施工が完了しましたので、ご紹介致します。

こちらのプリウス(2009年式)は、数年前に他社にて、ガラスコーティング施工済のお車になります。カラーリングは、ソリッドブラック(202)となります。

今回オーナー様からは、気になる箇所を数か所、ご指摘頂きまして、当店にて磨き・コーティング再施工の作業を承りました。
徹底した洗浄後、ボディコンディションの確認をしたところ、無数の水垢・雨染み・線傷が確認出来ました。
プリウス黒メンテ01
また、ルーフは、ご覧の通り、艶感が無く、全体的に白濁した状態となっておりました。
プリウス黒メンテ03
この白濁化してしまう要因は、様々ありますが、原因の一つに石油系溶剤を含む、有機系のコーティング溶剤によるものがあります。
石油系溶剤は、酸性雨等のダメージを受けやすく、紫外線の熱によって酸化劣化しやすいというデメリットがあります。
石油系溶剤を含んだコーティング剤は、一時的な撥水や艶出しの効果がありますが、長期的に見た場合、塗装面に悪影響を及ぼす事がありますので、施工には注意が必要です。

また、こちらのプリウスは、トヨタの「ソリッドブラック」の代名詞でもある「202」の"ソリ黒"ですので、上記のダメージが顕著に分かりやすく、表れてしまった例と言えるでしょう。

作業としましては、この劣化してしまった塗装面に、再びブラックならではの光沢のある艶感を引き出すべく、塗装面を配慮をしながらの適切な研磨作業を行っていきます。
プリウス黒メンテ02
塗装のコンデションによっても異なりますが、上述した酸化劣化による白濁化してしまった塗装面の艶も蘇らせることができます。
プリウス黒メンテ04
そして、復活した塗装面には、石油系溶剤不使用、且つ、高耐久性を誇る、REVOLTブランド完全オリジナル・ガラスコーティング剤を隅々まで施工し、作業は完了です。
プリウス黒メンテ05

ガラスコーティングを施工したからと言って完璧なバリアが出来る訳ではありません。
施工後においても、定期的なメンテナンスを行って頂く必要である事を前提に申し上げます。

ガラスコーティング施工における作業は、下地処理(研磨作業含)が重要なウェイトを占めます。
どんなに高性能なコーティング剤を使用したとしても、コーティング剤の定着に適した下地を出せなければ、施工する意味がありません。
また、一時的な艶出し効果のあるコーティング剤では、塗装の艶感を損ない、その結果、逆に塗装面に悪影響を及ぼす事があります。
専門店に依頼する際には、どのような成分・性質を持ったコーティング剤を施工するのかを、しっかりと確認する事をお薦め致します。

「他社でコーティング施工後、最初は良かったけど、数年後には艶感が無くなってしまった」

「他社でコーティングしたけど、効果がイマイチで納得できない」

当店では、他社でコーティング施工されたお車でも、勿論、磨きも行いますし、再施工も喜んで承っております。

上記のような点でお困りの方は是非、当店にお気軽にご相談下さい!

プリウスのオーナー様、この度は当店にご依頼を頂きまして、誠にありがとうございました!

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新潟県エリアのお客様にハイクオリティなガラスコーティングをご提供しております。
REVOLTグループ
ガラスコーティング専門店【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
〒950-0951 新潟市中央区鳥屋野2-4-14
TEL&FAX:025-250-6712
http://www.revolt-niigata.com/
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