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アバルト500のガラスコーティング【リボルト新潟】

2016.06.25.Sat.16:31
ABARTHブログ
「アバルト・500」(ビアンコガーラ)のご入庫、コーティング作業が完了致しました。

「フィアット500」の持つお洒落な雰囲気はそのままに、アバルトチューンされた4気筒1.4L直噴ターボ付エンジンに、専用ブレーキキャリパー&スポーツマフラー等を装備し、走行性能を更に向上させたモデルが、こちらの「アバルト500」です。
そして何より、イタリアントリコロールを纏った「サソリバッチ」がアバルトの歴史と伝統を感じさせますね。

今回、こちらのオーナー様からは、種々の施工メニューのご依頼を頂戴致しましたので、ご紹介したいと思います。

まずは【鈑金塗装修理】を3箇所程ご依頼頂きましたが、こちらのフロントバンパー下部の修理をご紹介いたします。
アバルトBP1
コーティング施工同様、鈑金塗装におきましても、塗装工程前の下地処理が非常に重要です。
アバルトBP2
当店の鈑金塗装は、しっかりとした作業工程は勿論の事、外気を完全遮断可能な最新鋭の塗装ブースにて、塗装を行っております。
仕上がりクオリティを重視し、広範囲をボカシながらの塗装仕上げとなります。

また、【下回り防錆加工】におきましては、防錆対象となるシャーシ部に対し、専用のスプレーガンを用いて、防錆剤を細部まで吹き付け塗装していきます。
アバルト防錆1
乾燥後は、約0.3~0.5mmもの防錆の膜厚が形成されますから、通年を通し、高い防錆性能を発揮する事ができます。
アバルト防錆2

そして、現在正式メニューとなっておりませんが、【ウインドウリペア】のご依頼も頂きました。
アバルトWR1
走行中の飛び石等により、フロントガラスに出来てしまった傷は、放置すると、風圧、振動、温度差で小さかった傷も、徐々に広がってくる虞があります。
アバルトWR2
当店で行う「ウインドウリペア」は、飛び石等によるフロントガラスの破損部分(傷、ヒビ)にレジン液(化学樹脂)を注入硬化させ、透明度の確保、キズ、ヒビの進行を抑える修理を行います。
※修理はあくまで「傷を目立たなくする」・「傷の広がりを防ぐ」手段であり、「ガラスを元に戻す」 ものではなく、『傷の応急処置』となります。  

上記作業が完了したら、ようやく肝心のコーティング施工に取り掛かります。
ボディコンデションは、新規登録から約1年程経過しておりましたが、全体的には綺麗な状態でしたが、照明の映り込みが若干ボケた状態でしたので、塗装面への負荷を最低限に抑えつつ、「ビアンコガーラ」の塗装面の輝きをより、引き出す為の下地処理を行っていきます。

時間をかけて仕上げた下地処理後は、この状態を長く維持するためのコーティングを施します。
完全硬化型の性能を持つ【リボルト・プロ】は、現在市場で流通している一般的な高分子型の物よりも、低分子である為、高密度、高硬度、そして高輝度を特徴としたガラスコーティングとなります。
また、塗装面の中にしっかりと入り込み、ボディの歪にもしっかりと追随する特性を持っております。

仕上げに塗装面に悪影響を及ぼす紫外線(UVA・UVB)に有効な成分を含有した【トップコート】を施工し、完成となります。

今後はセオリー通りのボディケアをして頂く事で、長期にわたり、この美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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新潟県エリアのお客様にハイクオリティなガラスコーティングをご提供しております。
REVOLTグループ
ガラスコーティング専門店【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
〒950-0951 新潟市中央区鳥屋野2-4-14
TEL&FAX:025-250-6712
http://www.revolt-niigata.com/
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