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三菱 アウトランダーPHEV【リボルト新潟】

2014.10.17.Fri.10:02
アウトランダーブログ
三菱「アウトランダーPHEV」のご入庫、コーティング施工が完了致しました。

こちらのお車の「PHEV」とは、「Plug-in Hybrid Electric Vehcle」の略称で、ハイブリッド車と電気自動車のエコ機能を融合した、まさにエコドライブが主流な現代の最先端を行くSUV車であります。
ここ新潟県内でも最近では、各役所やショッピングモールの駐車場等、「電気自動車」の充電場所となるインフラ整備も着々と進んでおりますので、電気自動車の普及も必然であると言えます。
特に、「プラグイン・ハイブリッド車」の開発・販売に関しては、三菱自動車は積極的に行っているような印象を受けます。さすがは、我が国が誇るElectricメーカーと言ったところでしょうか。

街中等の低速走行時には、主に電気モーターで走行し、高速走行時等のトルク・馬力が必要な際には、エンジン駆動を行う点は、通常の「ハイブリッド車」と同じですが、「プラグイン・ハイブリッド車」では、充電容量の多い大型バッテリを搭載し、家庭用の電源(交流100V)からも充電可能とすることで、所謂「電気自動車」としての走行割合を高めることができるのです。これにより、総走行距離も必然的に伸びる訳ですから、更なる低燃費とCO2削減による環境配慮が実現できる訳ですね。

さて、こちらのお車は、新車ご購入後程なくしてのご入庫でしたので、一見すると綺麗な状態でしたが、弊店のLED照明下でよく確認してみると、ボンネットやルーフに無数の鉄粉が付着しておりました。
更に、サイドステップやリアバンパー下部には、アスファルト等の粉塵が強固に付着しておりましたので、塗装面を傷つけることなく、専用の洗浄剤等を用いて、それらを綺麗に除去していきます。

塗装表面の余計な「異物」等を除去した後には、当グループ独自の高度下地処理技術「Revolt Adjust System」にて、時間をかけてしっかりと塗装表面を整えていきます。
例え新車であっても、「新車以上」のクオリティに仕上げるべく、弊店ではしっかりと下地処理を行います。この下地処理の仕上がり具合によって、コーティング施工後の完成度に大きく影響するからです。

このようにしっかりと下地処理を行うことで、塗装面の艶と輝きがアップされ、石油系溶剤不使用の低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤【リボルト・プロ】の定着を安定させることにつながります。
磨きにより引き出された輝きに、【リボルト・プロ】の3~4μmという圧倒的な膜厚による光沢がプラスされ、一般的なガラスコーティングとは段違いの仕上がりを引き出すことができます。
【リボルト・プロ】は、塗装の隅々までしっかりとガラス被膜が入り込み、アンカーの役割を果たすのです。また、低分子型であることで、現在主流となっている高分子タイプと比較しても、被膜の安定化に貢献し、耐久性がグッと高くなります。

今後は、セオリー通りの洗車及びメンテナンスをして頂ければ、長期間にわたりガラス被膜の艶と輝きが維持できると思います。

この度は数あるコーティングショップより弊店にご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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