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BMW 320iツーリングMスポーツ【リボルト新潟】

2014.10.04.Sat.19:10
BMWツーリングブログ
BMW 320iツーリング Mスポーツのご入庫です。

お車は2009年式で、カラーは「ブラック・サファイア」です。
実は、オーナー様のこちらのお車、超低走行車の掘り出し物だったんです。首都圏エリアの正規ディーラーで見つけられたそうで、内外装は、全体的にとても綺麗な状態でした。
しかし、弊店のLED照明下でよく見てみると、至るところに「磨き傷」と「オーロラマーク」が観受けられました。「オーロラマーク」とは磨きのムラのことであり、BMWに限らず、一般的にブラック塗装は、汚れを落とすために、やみくもにポリッシングを掛けたり、タオルや布製品で軽く擦っただけで、磨き傷やムラが簡単にできてしまう程、デリケートなカラーリングなのです。

上記の点を踏まえて、現状のボディ表面のダメージは、当グループ独自の高度下地処理技術「Revolt Adjust System」を用いて丁寧に仕上げていきます。
この下地処理技術は、塗装の膜厚を最小限の磨きにて、最大限の美観を創り出すという技術となります。これにより、本来の黒の色合いの美しさや鮮やかさを引き出すことが出来るのです。
いたずらに磨きまくり、傷は消えたけれども、塗装は首の皮一枚でつながっているというケースは、普通のコーティングショップ施工では少なくありません。
そうではなく、我々は、美観と塗装本来の目的である保護効果も重要視しておりますので、塗装の膜厚は残しつつ、最大限の「美観」を作り出していくのです。

そして、「美観」を作り出したボディ塗装に対し、次世代のガラスコーティングである、低分子型・完全硬化型の「リボルト・プロ」(濃度100%)をたっぷりとコーティング致します。
特に「リボルト・プロ」の低分子・完全硬化型のガラス被膜は、下地の状況でその効果が大きく変わってきますので、しっかりと下地処理を行うことで、高い耐久性を発揮するようになるのです。
下地処理の重要性は「リボルト・プロ」だからこそなのです。

ご納車時には、オーナー様に大変喜んで頂くことができました。

今後はセオリー通りの洗車をして頂くことで、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できるようになります。

この度は、弊店にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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